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医療とマジックの密な関係?

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医療にマジック?なにそれ?と思ったあなた。「マジック 医療」と検索してみてください。Dr.マジックの別名を持つ伊藤先生のサイトがすぐに出るはずです。詳しくはサイトを見て頂くとして…

私が医療の中で感じたことは、診療を受ける患者さんは病気を抱えて当然不安であるし、医者の言葉や振る舞いにものすごく神経を集中してあります。その中で私が率先して笑いを提供すると、患者さんに“この先生は本当は楽しい人だね”という印象を持ってもらえるようです。いろいろなことを掛け値なく話してもらえる信頼関係ができて、治療がやりやすくなると確信しております。以来、私は「マジックは診療の中でさまざまに適応できる」と考え、白衣のポケットの中にも小道具などを入れています。

白衣のポケットにマジックの小道具が入っているのは、当院理事長も同じ。 突然外来中に運が良ければ(お願いすれば?)マジックが始まります。


マジックと免疫力の関係

マジックの中にある「笑い」がポイントになります。「笑いが免疫力を上げる」といった論文が実は存在します。笑う前後のNK細胞活性(免疫力)を測定したものであり、特にあまり笑わなかった群よりも強く笑った群において活性値が上昇したといった論文です。NK細胞の測定だけで免疫力が測れるのか、測定時間は正確か、色々なバイアスのある試験ではあります。しかし「笑い」が体に良い、と漠然としたものを形にしようとした論文で試みはとても面白い。病気は決して面白いものでもなんでもありません。ただ「笑い」を意識しどこかで取り入れることでより健康で素晴らしい生活が送れるようになるでしょう。 とくに、笑いは「無料」ですから。


 

マジックと認知症の関係

マジックを見るとき「集中」「予想を裏切られた時の驚き」「笑い」この3点に秘訣があります。「次に何が起きるんだろう?」と集中して指先を見る。大きな箱を見る。 そして大きな箱からありえないほど大きなものが出てきて驚く! 驚いた自分に笑う。すぐに次のマジックに集中する。… この循環は、実は認知症に対してとても効果を発揮するのです。
認知症の患者様の中には普段声を荒げたりし、乱暴する人もいます。そんな人でも一たびマジックが始まると「・・・?!」と見入り、その後びっくりしたりにんやりしたり。表情が豊かになっていくのを経験します。 もちろん認知症の治療は薬物療法や集団療法、リハビリやコミュニケーションなどが大切ですが、このようなマジックでもよい効果を実感するのです。

当院ならでは、の医療+マジック。 ちょっとのぞいてみませんか?

 

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