タッチケア研修レポート

平日の遅い時間にも関わらず、30人以上の職員に集まって熱気のなかタッチケア研修会は開催されました。
篠原恵子先生は最初に自身の経験を交えながら「ふれる、ということはどういうことなのか」について。
介護は相手に触れずには行なえない。しかし、その「触れること」で相手に穏やかな気持ちになってもらったり、時には心を傷つけてしまったりもする。
職員も普段何気なく行なっている介護の中で、きっとハッとさせられることがあったのではないかと思います。
タッチケアを行なうとすぐに皆が笑顔になり、打ち解け合い、穏やかな気持ちになる瞬間を職員どうして感じ合ってもらったことで
「技術」も大事ではあるけど、まず「触れる」ことを考えてみよう、という恵子先生の気持ちが伝わったのでは。
少しでも利用者に、患者様に穏やかに、気持ちを伝えたいという職員の想いを形に出来るよう、
これからも恵子先生、ご指導お願い致します。そしてスタッフの皆様、お疲れさまでした!

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