『病院で死を語ることを避けているから現在の医療問題が複雑になっているのではないか?』
【講演会のご案内】
演題:死生観について ~豊かな生のために、死を前に見る~
演者:井上從昭 妙行寺 住職
日時:2015年8月4日(火) 17:00-18:00
場所:喜入支所 ホールにて

突然ですが来週の講演会のご案内です。

病院は死を1秒でも遠ざける所。自分もそうあるべきと突っ走ってきた研修医時代から、呼吸器内科専門医となり末期の肺がん患者と多く接し、現在地域医療を担う医師となりました。自分でなければこの患者は死ななくて済んだのではないか?死を避けているだけでよいのか?・・
「絆の会」でお会いした井上住職に、先日突然飛び込みで悩みを聞いていただきご無理を言って今回の公演をお引き受けいただきました。
怖い・難しい話ではなく、実際の話を交えた分かりやすいお話しです。

浜田医院主催となっておりますが、外来患者様、ご家族様、地域の皆様、また地域介護施設様などにも直接お声かけさせて頂きました。病院・介護職だからこそ、死と向かい合う必要があると信じるからです。
これからも講演会や勉強会を通じて当院スタッフだけでなく介護職などの多くの方に参加していただき、喜入全体が素晴らしい医療・介護の地域になることを期待し、これからも色々な活動していきたいと思います。