暑い日が続きますね。
7月はマイコプラズマ感染症に悩まされた月でした。… 来月は収束してくれることを願っています。
さて、本日素敵な絵手紙が届きました。  H20年に大学病院で診せて頂いた患者様からでした。少しのコメントと、絵。
自分が名古屋から鹿児島に帰ってきてすぐにお会いした患者様(Sさん)。状態も極めて悪くまさに生死を彷徨った方です。今ではとてもお元気で、リハビリもとても頑張っていらっしゃいます。 遠く離れ、地域医療を行っている私に手紙をもらえることはとても嬉しく、励みになります。
もちろん自分も周りのスタッフも治療中は無我夢中になっていて、改善したときには「やった!」とみんなで喜んだものでした。 でも今考えるときっとこのSさんは、この病気には死という「縁」が無かったのでしょう。
医師や看護師、医療が出来ることはごくわずか。何事もご縁、なのかもしれません。それでも少しだけでもお役に立てるよう、日々精進する毎日です。
暑くて多忙な毎日ですが、とても穏やかな気持ちになった出来事でした。